Fujiyama Debit Card(暗号資産デビットカード)の詳細はこちら

UPayとFUJIYAMA TAPの提携

2025年9月26日に、「FUJIYAMA TAP」は新たに「UPay」とのパートナーシップの発表を行いました。2025年10月1日、2日にシンガポールで開催された世界最大級のWeb3(分散型インターネット)および暗号資産(仮想通貨)の国際カンファレンス「TOKEN2049 Singapore 2025」の「UPay」ブースにて、「FUJIYAMA TAP」が掲載されたフライヤーが配布され、世界最大級のイベントで大きな露出効果を得ました。

本記事では、「FUJIYAMA TAP」の新パートナーである「UPay」と、「TOKEN2049 Singapore 2025」から開始している期間限定(2025年10月30日まで)キャンペーンについて紹介します。

FUJIYAMA TAPパートナー戦略

現在、「FUJIYAMA TAP」は2026年のトークン生成および取引所上場に向けて、「FUJIYAMA TAP」サービス価値向上に関するパートナーシップ拡大と新機能リリースを随時展開しています。今回の「UPay」は、Senet、Unfold Cityに続く3件目のパートナーです。

暗号資産決済関連では、既にFUJIYAMA TAP独自に「Fujiyama Debit Card」を発行していますが、同じ分野の他パートナーと連携することで、この分野の強化を狙っていると思われます。「FUJIYAMA TAP」のパートナーは今後も増えていく見込みです。

公式オートタップ購入優位性の拡大に備えて

2026年まで、「FUJIYAMA TAP」のCoinsを、出来るだけたくさん獲得を目指すことが、AirDropを多く獲得するためのシンプルかつ有効な対応方法です。

また、Coinsの使い道は、「Unfold City」以外でも利用できるように随時拡大していくとのことです。将来的には、特定のショップでの支払いに対応することも企画しているようです。

公式オートタップ機能(TapBot)を購入することで、画面をタップしなくても、勝手にコインを稼いでくれます。詳細は以下の記事を参照ください。

UPayとは

UPayは、暗号資産決済ソリューションプロバイダーです。2025年7月からプレミアカード(物理カード)の発行も開始し、個人ユーザ向けのみならず、法人向け(ビジネスカード)にもサービスを展開しています。

Fujiyama Debit Card」と同様に、暗号資産をチャージして、日々のお買い物等の決済で利用できる暗号資産デビットカードの一種です。日本国内で対応しているかは不明ですが、プレミアカード(物理カード)ではATMで各国の法定通貨を引き出すことが出来ます。国際ブランドはVISAが採用され、手数料は1%、ApplePay、GooglePayに対応しています。

なお、UPayが日本国内の法令に適合したサービスかは、当サイトでは解説出来かねます。サービス登録および利用を推奨しておりません。

※パートナーシップにより、「FUJIYAMA TAP」価値向上を解説するために、当サイトでは便宜上UPayを説明に取り入れています。

発行カードの種類

本記事投稿時点では、発行カードの種類は2つあります。①初期費用10USDTで契約可能なバーチャルカード(プレミアカード)、②初期費用100USDTで契約可能な物理カード(プレミアカード)です。

①初期費用10USDTで契約可能なバーチャルカード(プレミアカード)

  • ATM引き出し不可
  • 決済手数料1.0%
  • ApplePay、GooglePay対応

②初期費用100USDTで契約可能な物理カード(プレミアカード)

  • ATM引き出し可
  • 決済手数料1.0%
  • ApplePay、GooglePay対応

USDTサブスクリプション(ステーキングサービス)

UPayは、USDTを預けることで利息を得るサブスクリプション(ステーキングサービス)を展開しています。時期やタイミングによって変動するようですが、投稿時点では3.0%~5.5%の年利で提供しているようです。

このサブスクリプション(ステーキングサービス)は、プレミアカード(バーチャルカード/物理カード)を発行しなくても利用できるようです。

  • 対象暗号資産:USDT
  • 最低預入額:125USDT
  • ステーキング期間なし:年利3.00%
  • 30日間ステーキング:年利3.50%
  • 60日間ステーキング:年利4.50%
  • 90日間ステーキング:年利5.50%

FUJIYAMA TAP期間限定キャンペーン

FUJIYAMA TAP」と「UPay」が新パートナーシップを組んだことを記念して、「TOKEN2049 Singapore 2025」にて、2025年10月30日までの期間限定キャンペーンを実施しています。

フライヤーに記載されている招待コードを入力し、スマホアプリをアクティベートすることで、以下の特典を得ることができます。

プレミアカード発行手数料割引

①初期費用10USDTで契約可能なバーチャルカード(プレミアカード)で5USDT割引(発行手数料5SDT)、②初期費用100USDTで契約可能な物理カード(プレミアカード)で30USDT割引(発行手数料70USDT)になります。

決済手数料割引

通常1%の決済手数料が0.5%割引されます。

Lavi

発行手数料割引よりも、決済手数料割引の方が沢山使う人にとっては有利になる特典ですね。

FUJIYAMA TAPとのパートナー連携

本記事投稿時点では、具体的なサービス連携についての発表はありませんが、少なくとも「TOKEN2049 Singapore 2025」という世界的にも大きなイベントで、「FUJIYAMA TAP」が大きな露出機会を得られたことは大きな価値です。

配布されたフライヤーに、大きく「FUJIYAMA TAP」のロゴが表示され、AirDropに備えるためにも、「FUJIYAMA TAP」を開始するようにと来場者にアピールしたことは大きな成果と評することができます。来場者に限らず、UPayおよび「FUJIYAMA TAP」のXアカウントで、フライヤーイメージを展開しています。2026年のトークン生成イベント、取引所上場、AirDropに向けて、大きな弾みになったことは間違いありません。今後の展開に期待です。

FUJIYAMA TAPとは

FUJIYAMA TAP」は、Telegram(テレグラム)内のチャットアプリで遊べるミニアプリです。日本が誇る富士山を舞台に、タップ操作でコインを集めるゲームです。タップ・トゥ・アーン(タップして稼ぐ)ゲームです。画面をタップするだけで暗号資産(仮想通貨)を稼ぐことが出来るため、世界で話題になっています。